心で繋がろう

【基本方針】
我が鯖江ロータリークラブは本年60周年を迎える伝統のあるクラブです。
2018年1月には、鯖江北ロータリークラブと合併し、再スタートを切りました。
本年度は、心の繋がりの強いクラブになろうという方針のもと、活動と親睦を通して、充実した楽しい鯖江ロータリークラブになれるよう努めてまいりたいと思います。
そのためには、相手のことを尊重し心遣いをもって接することを実践し、相手のことを理解しながら活動することで、クラブを活性化していかなければなりません。また、奉仕活動を通じて地域の方たちとの心のふれ合いの大切さを実感できるクラブにしていきたいと考えています。
近年、核家族化が進み、先達を敬う心や家族を思いやる心が薄れてきているように感じます。また、教育の在り方も時代と共に変わり、自分自身を守ることに重きを置くようになり地域の人々との共存意識を軽んじるような世相になっているように思えます。高齢者や青少年にとって不安な世の中になっているのも、こういったことが原因のひとつかも知れません。
こういう時代こそ、日本の素晴らしい心の文化を今一度真剣に考え、令和元年にふさわしい 心の繋がった鯖江ロータリークラブ に発展できるよう努め、社会平和に貢献できるようこの一年を全うしたいと思っております。
会員皆様のご指導ご協力を宜しくお願い致します。

2019-20年度 鯖江ロータリークラブ

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交通安全のつよーい味方★、皆でおぼえよう!サバーンのお約束体操。

この体操を覚えれば君も交通安全のヒーローだ!

鯖江ロータリークラブは「サバーンのおやくそく体操普及プロジェクト」に参加し、活動を行っております。

例会報告

現在RI(国際ロータリー)には世界中で185か国に33.000のロータリークラブがあります。毎年取り組むべきテーマは変化しますが、ロータリーとして各クラブがバラバラな活動とならないようにガバナー公式訪問という行事があります。日本には34人のガバナーが毎年任命されています。当クラブのある福井県は第2650地区という区分けになっており、この地区のただ一人のRI役員としてのガバナーの公式訪問によって各クラブがどのような活動を行っているかチェックやアドバイスを頂きます。

当クラブでは先日7月12日(金)、第2650地区ガバナー 佐竹 力總 様、地区副幹事長  三好 正晃 様、ガバナー補佐 小林 和美 様をお迎えして今年度ガバナー公式訪問例会を開催いたしました。例会前には、ガバナー御一行様と当クラブ役員との懇談の時間もいただき、また例会では、国際ロータリー マーク・ダニエル・マロ―二―会長の今年のテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」について、新ビジョン声明について、国際ロータリーの使命についてなどガバナーから演説も頂戴し、会員一同、国際ロータリーの活動方針などについて改めて学び、気づきを深める大変貴重な機会となりました。
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鯖江ロータリークラブは、7月5日(金)第2900回例会から新年度がスタート。清水康弘会長のもと出航しました。今年の会長方針テーマは「心で繋がろう」です。

“心で繋がろう”
【基本方針】
我が鯖江ロータリークラブは本年60周年を迎える伝統のあるクラブです。
2018年1月には、鯖江北ロータリークラブと合併し、再スタートを切りました。
本年度は、心の繋がりの強いクラブになろうという方針のもと、活動と親睦を通して、充実した楽しい鯖江ロータリークラブになれるよう努めてまいりたいと思います。
そのためには、相手のことを尊重し心遣いをもって接することを実践し、相手のことを理解しながら活動することで、クラブを活性化していかなければなりません。また、奉仕活動を通じて地域の方たちとの心のふれ合いの大切さを実感できるクラブにしていきたいと考えています。
近年、核家族化が進み、先達を敬う心や家族を思いやる心が薄れてきているように感じます。また、教育の在り方も時代と共に変わり、自分自身を守ることに重きを置くようになり地域の人々との共存意識を軽んじるような世相になっているように思えます。高齢者や青少年にとって不安な世の中になっているのも、こういったことが原因のひとつかも知れません。
こういう時代こそ、日本の素晴らしい心の文化を今一度真剣に考え、令和元年にふさわしい 心の繋がった鯖江ロータリークラブ に発展できるよう努め、社会平和に貢献できるようこの一年を全うしたいと思っております。
会員皆様のご指導ご協力を宜しくお願い致します。

  2019-20年度 鯖江ロータリークラブ 会長 清水康弘

鯖江RCホームページ http://sabaerotary.com/
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鯖江ロータリークラブ(福井県)の4月26日の第2891回例会では、ゲストスピーカーに、㈱j i g - j p 代表取締役社長 福野 奏介 様をお迎えして「地方から世界を変えるITのまち鯖江のスゴさと課題」のテーマでお話をいただきました。

福野様は石川県のご出身。8歳でプログラミングを始められ、福井高専電子情報工学科に在学中に地図情報プログラミングを開発されるなど学生時代から才能を発揮。平成15年に㈱jig-jpを設立。モバイルを中心としたソフトウエアの企画・開発・提供事業を主に行われています。
お話の中では、鯖江のオープンデータのこれまでの取組み事例のほか、今後の鯖江の課題についても触れられました。

「鯖江の課題は、まだまだイノベーション(社会変革)が足りないこと。企業(課題)・学生(技術)・子ども(発想)が組みオープンイノベーションで面白いものが出来る」

「日本の問題は、パソコンを持っていない子ども達が多い事」

「衛星からのデータはオープン化している。子どもに宇宙データただで使えるよと言うと喜んで遊びこなす。 最強の子ども達をイノベーション仲間に入れて活躍される事を願う」

総務省の「情報流通連携基盤構築事業」に関わる業務の一部を受託され、地域情報化アドバイザー・オープンデータ伝道師としてご活躍の福野様、大変示唆に富んだお話で、会員一同、気づきや学びを深めました。
福野様、大変お忙しい中、誠にありがとうございました。今後のますますのご活躍ご発展をご祈念いたします。
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ロータリージャパン

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国際ロータリー

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RID2650(福井・滋賀・京都・奈良)

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ロータリー文庫

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鯖江ロータリークラブ

〒916-0026

福井県鯖江市本町3丁目2−12 鯖江商工会館 3F

TEL. 0778-52-2966

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