次年度公式訪問日程

次年度ガバナー公式訪問の日程が、新型コロナウィルス感染症の影響により、変更になりました。

お間違えの無いようお願い致します。

鯖江ロータリークラブガバナー公式訪問

2020年9月4日(金)(予定)

 

おやくそくたいそう

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交通安全のつよーい味方★、皆でおぼえよう!サバーンのお約束体操。

この体操を覚えれば君も交通安全のヒーローだ!

鯖江ロータリークラブは「サバーンのおやくそく体操普及プロジェクト」に参加し、活動を行っております。

スケジュール

例会報告

鯖江ロータリークラブは、7月3日(金)第2936回例会から新年度がスタート。野中敏昭会長のもと出航しました。
今年度のクラブテーマは「こころ一つに 手と手繋いで」

【今年度の会長の基本方針】
令和2年を迎え、会員の皆様におかれましては、ひとり一人が明日への希望と共に期待をもって新年を迎えられたと思います。
しかし、新型コロナウイルス感染により、世界規模で人々の命が危険にさらされています。会員の皆様も毎日不安な日々を過ごされていると思います。
当クラブをはじめ ロータリークラブ全体が、通常の例会をいつ再開できるか一日千秋の思いです。
鯖江クラブも、61年目を迎えこの危機にどのような奉仕活動をすべきか を問われる大変な年であると思います。

しかし ロータリアンとして
1.自分自身が感染しないこと。
2.家族、社員を感染させないこと。
3.家業をしっかり守ること。
今第一に、われわれのすべき第一の奉仕であると思います。
今こそ、鯖江ロータリー会員が協力して、会員同士お互い助け合い、また地域のために奉仕するクラブでなければならないと思います。

必ず暗闇の先に出口はあります。会員の皆様、こころ一つにクラブの活動にご協力願います。

2020-21年度 鯖江ロータリークラブ 会長 野中 敏昭
鯖江RCホームページ http://sabaerotary.com/
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鯖江ロータリークラブの例会では毎週の例会に多方面からのゲストスピーカーをお招きして卓話(講話)をいただいています。先週19日の例会には、増田公認会計士事務所 公認会計士 増田 仁視 様をお迎えして「 これだけは知っておきたい相続税のこと」のテーマでお話をいただきました。

日本人は亡くなった時に持っている財産が他の国に比べて多額になっていると言われているとのこと。イタリア人などは亡くなるときに余計な財産は一切持たずに一生を終えるのが理想とのこと。
万が一のためにと蓄えて、実際は万が一が起こらずに亡くなっていくのが日本人だそうです。

そして最高の相続対策は、好きに生きて相続財産なるべく残さないようにしていくこととのこと。
子ども達のために財産を残すというよりは、自分たちの生きている間の生活をより豊かにするためにどのように財産を利用していくのか、残りの人生と自分の財産とを見比べて生きている間に、子どもたちも含め皆が喜んでもらえるような財産の処分を考えていくのが最も賢い相続対策とのお話でした。

増田様、とても貴重なお話をいただきありがとうございました。
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鯖江ロータリークラブでは、コロナ禍の影響で例会を長期間中止されていましたが、会場での感染防止策、オンライン参加も可能にするなど対策を講じた上で、今月から再開。

先日12日の例会にはゲストスピーカーとして、㈱Ex SATOYAMA代表取締役、県立大学地域経済研究所客員研究員 山内 孝紀 様をお迎えして、「ピンチをチャンスに」のテーマでお話をいただきました。

㈱Ex SATOYAMAは、越前若狭など日本の里山・里海、まちなか、ものづくりの現場、旅館等に古くから伝わる資源を再発見し、国内外の専門的な知見・技術とつなぎながら、持続可能な地域づくりと連動させて課題解決や活性化を導く社会性のある事業を行われる実証研究組織。2019年4月から株式会社に移行されたそうです。

実証の舞台は、温泉老舗旅館や伝統工芸産地、地域老舗酒蔵とも連携されるなど歴史を掘り起こしながらストーリー性や社会性の高い商品・サービスの実現に取り組まれるとともに、里山の文化資源の磨き上げを住民協働の地域貢献事業として展開されています。

そうした中で、現在は、高齢化や獣害によって未来への存続が危機に面している越前水仙の里(越前町上岬地域)にも取り組みを拡大されています。
同地域は過疎高齢化、空き家増加、水仙畑、棚田も耕作放棄、シカなどの獣害など、大変厳しい状況。
しかし、「ピンチだけどチャンスはある」町や集落と連携し創生事業を本格開始。「チャンスあり」と考えられた理由は、
①内部環境(エリア)に「人がいる」という強み
②地域資源があるという強みと、ワールドワイドな外部環境的な機会
③大都市圏の企業等で起きている外部環境的な機会(大都市集中への危機感。地方移住の促進)
④行政機関に起きた内部環境の強み(越前水仙の重要文化的景観選定を契機とした市町・県など行政機関との連携機運の芽生え)
⑤大学という内部環境の強み。

今後はチャンスの芽をリアルにしていくために、産学官民連携で壊滅危機の絶景水仙棚田の再生着手(血ヶ平)、新しい「コト観光」の創出、関係人口増など、地域創生の取り組みを準備されているそうです。

こうした、町や県と大学、地域をつなぎ、産学官民協働での未来に向かったお取組み、会員一同、大変興味深く拝聴させていただき、また気づきや学びも多々頂きました。
山内様、大変お忙しい中、誠にありがとうございました。今後のますますの活動のご発展をご祈念いたします。
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