できることから始めてみましょう「クラブの改革」と「人道奉仕」

【基本方針】
 地球規模での紛争や災害が続く中で、ロータリーは一貫して奉仕を通じて世界の恒久的な平和と繁栄に貢献することを目的に活動して参りました。
 鯖江クラブも地域に根ざした奉仕活動を積極的に展開し市民との絆を育んで参りましたが、会員の高齢化・会員増強も儘ならない現状を考えたとき、これまでのような活動が今後も持続可能なのか、クラブが発展し続けていけるのか、危惧するところです。
 しかし、鯖江クラブは過去にガバナーを輩出した伝統あるクラブであり、魅力ある会員が多い・結束力がある・事業に対する参加意識が高い、このような強みのある素晴らしいクラブです。この強みを活かしより一層輝くクラブを目指しいくために、将来像を描き今やるべきこと今後やらなければいけないことを整理し、英知と情熱をもって改革に取り組んで行きます。
また奉仕に関しましては、地域社会から好評価を頂いている事業に加えて、基幹産業であるメガネフレームを活かした海外の子供達向けの人道的支援が出来ないものかを模索し、実行に移して行きたいと考えています。
 一方でロータリーの基本である例会及び親睦事業の充実を図って行きます。
 親睦事業は人が集まります、人が集まれば会話が弾む、会話が弾めば友情を育む、このような信頼関係の構築を目指して活動して行きます。

会 長 大島 恒彦
会 長 大島 恒彦
2017-18年度 鯖江ロータリークラブ

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交通安全のつよーい味方★、皆でおぼえよう!サバーンのお約束体操。

この体操を覚えれば君も交通安全のヒーローだ!

鯖江ロータリークラブは「サバーンのおやくそく体操普及プロジェクト」に参加し、活動を行っております。

例会報告

鯖江ロータリークラブでは青少年奉仕の一環として、本日、嚮陽会館で開催された「こどもエコクラブ活動交流会」のお手伝いをさせていただきました。

この「こどもエコクラブ」は鯖江市で環境学習や環境保全活動に取り組む児童グループ。この交流会には市内各小学校から児童が参加。こどもたちは、それぞれの環境学習のステージ発表、そして、木のカスタネットづくり、リサイクル工作、エコリース作り、糸巻ブルドーザー工作、野鳥のクラフトづくりなど、環境・環境保全に関する様々な体験活動を通じて、こどもたち同士、地域環境活動に取り組む団体とのふれあい・交流を。

私たち鯖江ロータリークラブも「稲わら体験」コーナーのスタッフとして稲わらを使った壁掛けづくりのお手伝いを。朝からお昼まで、参加した子どもたちは、目一杯、学び、楽しく体験、ふれあい。楽しさの中にも真剣な子どもたちの顔からは、次世代の環境市民としての姿を垣間見ることも出来たように思います。スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
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 本年1月1日、鯖江ロータリークラブと鯖江北ロータリークラブは合併いたしました。1月8日に合併記念例会・祝賀会を、ご来賓に鯖江市長 牧野百男様、鯖江商工会議所会頭 黒田一郎様、国際ロータリー2650地区がバナー補佐 木村昌弘様をお迎えして開催しました。
 鯖江ロータリークラブは1959年、鯖江北ロータリークラブは1984年に設立。未来を見つめる中で昨年7月より合併の協議をスタート、9月に覚書を、12月には合併契約書の調印を行い、本年1月1日に合併。新生「鯖江ロータリークラブ」としての活動をスタートいたしました。
 なお、こうしたクラブの合併は第2650地区では初めてのことでした。合併に際しあたたかいお力添えをいただきました関係各位に心から感謝申し上げます。
 どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

「以下は合併記念例会での大島恒彦会長の挨拶」
 皆様、明けましておめでとうございます。本日の合併例会祝賀会が、多くの会員のご出席のもとで行えます事を大変嬉しく思います。又、本日大変お忙しい中お祝いに駆けつけて頂きました、鯖江市長 牧野百男様、鯖江商工会議所会頭 黒田一郎様、2650地区ガバナー補佐 木村昌弘様、誠に有難うございます。
 昨年7月から合併に向けて取り組を始め、今日の日を迎える事ができました事は、田村座長をはじめとする合併準備委員会の皆様のご尽力のたまものと、改めて深く感謝申し上げます。
 さて、鯖江クラブは本日から新しい歴史を刻んで行く事になりますが、今まで別々のクラブで活動していた会員が一つになり、いかに足並みを揃えられるかが、今後発展し続け強いクラブを創って行く為の大きな鍵を握る部分だと考えています。それにはまずお互いを理解し、信頼し、協力しながら未来志向で活動していく事が一番大切だと思います。慌てず、焦らず、英知と情熱を持って新生鯖江クラブの建設に取り組んで行きましょう。そして
ロータリーの基本である例会及び親睦事業の充実も図って行きたいと思います。例会が楽しくなければ出席率の向上に繋がりません。又、会員満足度も向上して行かないものと考えます。会員ファーストを念頭に置き、この二つの向上に努めて行きます。親睦事業では、人が集まり、会話が弾み、友情を育む、このような信頼関係の構築を目指して行きます。
一方、各事業におきましては、鯖江市の基幹産業でありますメガネフレームを活かした海外の子ども達向けの教育支援、人道支援「夢の懸け橋・アジア太平洋プロジェクト」バリ島にめがねを寄贈する事業を3月に行います。この事業には本日ご臨席を頂いております鯖江商工会議所会頭の黒田様、当クラブの梅田会員が理事をされておられます福井県眼鏡協会様に多大なるご協力を頂いております。この場を借りまして改めて御礼申し上げます。又、「国際交流座談会」、「早期の50名体制の実現」等の大切な事業もあります。皆様のご協力を得ながら一つ一つ、着実にこなし成果をあげて行きたいと考えています。
 例会終了後は祝賀会が有りますが、大いに飲んで、大いに語って、楽しい時間を過ごして頂き、それに加えてしっかり友情も育んで頂きたいと思います。
 結びになりますがこれから冬本番となりますので、充分お体に留意され、仕事にそしてロータリー活動に頑張って頂きたいと思います。
本日は有難うございます。

※福井新聞様の記事を掲載します。福井新聞社様取材いただきありがとうございました。
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鯖江ロータリークラブでは昨年度より奉仕事業として「サバーンのおやくそく体操」普及活動に取り組んでいます。この体操は子供たちはじめ広く市民の交通安全啓発と事故防止を目的に、鯖江市・丹南ケーブルテレビ・虹のはし合唱団と鯖江ロータリークラブが協働で創作したもの。「交通ルールやマナーを守る」「飛び出し禁止」、「大人が手をつないで子どもを守る」など交通安全のキーワードを交えた替え歌に振付をしたもので手話も取り入れています。

前年度は、市内幼稚園保育園での鯖江市交通安全教室にロータリークラブメンバーが出向き体操指導を行いましたが、今年度は大人を啓発対象に高齢者向け交通安全教室にての活動を、鯖江市の指導員の方たちとともに先日スタート。今後は、来年3月まで15か所で行っていく予定です。

交通事故防止はみんなの願い。皆様の一層のご理解とお力添えを宜しくお願いいたします。
www.city.sabae.fukui.jp/anzen_anshin/kotsuanzen/saban/oyakusokutaiso.html
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国際ロータリー

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RID2650(福井・滋賀・京都・奈良)

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TEL. 0778-52-2966

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