できることから始めてみましょう「クラブの改革」と「人道奉仕」

【基本方針】
 地球規模での紛争や災害が続く中で、ロータリーは一貫して奉仕を通じて世界の恒久的な平和と繁栄に貢献することを目的に活動して参りました。
 鯖江クラブも地域に根ざした奉仕活動を積極的に展開し市民との絆を育んで参りましたが、会員の高齢化・会員増強も儘ならない現状を考えたとき、これまでのような活動が今後も持続可能なのか、クラブが発展し続けていけるのか、危惧するところです。
 しかし、鯖江クラブは過去にガバナーを輩出した伝統あるクラブであり、魅力ある会員が多い・結束力がある・事業に対する参加意識が高い、このような強みのある素晴らしいクラブです。この強みを活かしより一層輝くクラブを目指しいくために、将来像を描き今やるべきこと今後やらなければいけないことを整理し、英知と情熱をもって改革に取り組んで行きます。
また奉仕に関しましては、地域社会から好評価を頂いている事業に加えて、基幹産業であるメガネフレームを活かした海外の子供達向けの人道的支援が出来ないものかを模索し、実行に移して行きたいと考えています。
 一方でロータリーの基本である例会及び親睦事業の充実を図って行きます。
 親睦事業は人が集まります、人が集まれば会話が弾む、会話が弾めば友情を育む、このような信頼関係の構築を目指して活動して行きます。

会 長 大島 恒彦
会 長 大島 恒彦
2017-18年度 鯖江ロータリークラブ

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交通安全のつよーい味方★、皆でおぼえよう!サバーンのお約束体操。

この体操を覚えれば君も交通安全のヒーローだ!

鯖江ロータリークラブは「サバーンのおやくそく体操普及プロジェクト」に参加し、活動を行っております。

スケジュール

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例会報告

鯖江ロータリークラブ4月13日の例会には、concerto株式会社 代表取締役兼フルート奏者 山本晴香様と達川なつみ様のお二人をお迎えして「福井を日本のウィーンに」をテーマにお話と演奏をいただきました。

鯖江市出身・在住のフルート奏者 山本さんは惜陰小・鯖江中の吹奏楽部、その後、国立音楽大ご卒業、東京の小学校で臨時講師を務めるなどして2013年にUターン。これまでに数々のコンクールの受賞歴をお持ちでの演奏家。

Uターン後は、県内出身の演奏家によるクラシック音楽グループ「コパン」を立ち上げ、県内外で演奏活動に取り組まれていましたが、その後、演奏家の育成やプロデュースなどを手掛ける会社「Concerto(コンチェルト)」を設立。「演奏家が自立できる環境をつくりたい」という強い思いだったとのことです。コンサートなどの企画を通し、広く皆さんに音楽を楽しんでもらうことを広め、演奏家としての仕事の増加につなげる取り組みも進められるとのこと。そうした取り組みの一つとして、小さい子どもや保護者を対象にした「育耳(いくみみ)コンサート」にも精力的に。

まだお若い山本さんですが「音楽で生活する夢を持つ人を支援していきたい」「福井を日本のウィーンのような街に」との熱い思いと夢はとても素敵でした。同社では演奏依頼があれば所属の演奏家を派遣されているとのことで、気軽にご相談してくださいとのことでした。

山本様、達川様、ありがとうございました。お二人とconcerto株式会社の皆様のますますのご発展とご活躍を心からお祈りしています。
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3月23日の鯖江ロータリークラブの例会卓話は、鯖江市地域おこし協力隊、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究所リサーチャー 木戸 健 様をお迎えして「シェアリングエコノミーの河和田での実践事例」をテーマにお話をいただきました。

シェアリングエコノミーについて。先ず「シェア」とは分けるという意味。人口減少、高齢化社会の中で、誰も住まなくなった空き家、使わなくなった空き部屋、空き地、自動車があります。鯖江市には、また工房見学、伝統工芸の体験、田舎暮らし体験などの隠れた地域資源があります。眼鏡、繊維、漆器の「ものづくりのまち」であり、「市民協働のまち」という市民のスキルもある。これらをインターネットを活用し提供(シェア)することで、多くの方に利用していただき、新しい流通として、人やお金の流れを作り、地域活性化を図ろうというものが「シェアリングエコノミー」。

今回は、このシェアリングエコノミー(シェアエコ、共有型経済)を活用して鯖江市の観光推進を図ろうと、慶応大大学院メディアデザイン研究科(KMD)が取り組まれた河和田地区での農村の暮らし体験「農泊」の実証実験について主にお話しいただきました。

旅行者はインドネシアとカナダからのKMDの留学生を入れた5人。仲介サイトを使って自ら利用手続きを。宿泊は民泊仲介サイト「Airbnb(エアービーアンドビー)」に登録されている河和田町の「椀(わん)de縁」を予約。移動は車のシェア仲介サイト「Anyca(エニカ)」で手配。さらに各地域の暮らし体験を仲介するサイト「TABICA(タビカ)」を通し、古民家の囲炉裏(いろり)でしし鍋作りや茶道を楽しむ企画を行程に組み込まれ、初日の21日は、TABICAに登録されている河和田町のカフェ「こま膳」で餅つきを体験。

このように宿泊先などシェアエコの仲介サイトで提供されているサービスを極力利用し、外国人ら5人で1泊2日の鯖江旅行をしたもので、検証結果を今後の展開に役立てていくとのこと。

今回の木戸さんのお話では、「「シェアリングエコノミ―」は地域の魅力を伝える、これまでにないコンテンツの掘り起こしにつながる。また利用する旅行者は地元交流を楽しみたい傾向があり、新たな客層を見込める」との言葉が印象に残りました。

今後のシェアリングエコノミーによるまちづくり、地域活性化に期待したいです。木戸様、このたびはお忙しい中ありがとうございました。今後、ますますの活動のご発展を心からお祈りしています。
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鯖江ロータリークラブの2月16日の例会卓話には、鯖江市環境政策課 課長 田中 賢一郎 様、鯖江市ゴミ問題懇話会会長 帰山 順子 様のお二人をお迎えして「鯖江市のごみの状況」をテーマにお話をいただきました。

鯖江市の市民1人1日あたりのごみの排出量は、H23年度は1,024g、H27年度は952g、H28年度は890g。減っているかに見えますが民間委託分を入れると946gで、それ程減っていない状況。H27年度の福井県の平均は891gであり鯖江市は大幅に多い現状。資源化率も全国や県の平均を下回っているとのこと。

鯖江市では今年度、燃やすごみ組成調査(抽出したゴミ袋を破袋し、どんなものが入っているか)を実施。燃やすごみの中には、紙やプラスチック製容器包装などの資源として排出出来るごみが30.8%も含まれていたそうです。正しく分別することで、燃やすごみを減らし貴重な資源にすることができるとのこと。

また「食品ロス」も課題。日本では年間約632万トンで、日本人一人当たりに換算すると毎日お茶碗約1杯分のご飯の量を捨てていることになっているとのこと。こうした食品ロスを減らすには、「買い過ぎず」「使い切る」「食べきる」ことが重要となるとのことでした。

今回のお話を聞いて、改めて、更なるごみの減量化・資源化と適正処理の重要さを痛感。市民全員が重要性を認識し、次世代に自然豊かな鯖江をつなぐ役割を担っていきたいですね。

田中様、帰山様、このたびはお忙しい中ありがとうございました。今後、ますますの活動のご発展を心からお祈りしています
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ロータリージャパン

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国際ロータリー

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RID2650(福井・滋賀・京都・奈良)

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ロータリー文庫

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