老壮青 今、日々を大切に「感謝で繋ぐ」 その為に…

ロータリークラブの活動はエンドレス。今後も絶やす事なく存続・発展させて行かなければなりません。その一端を担う事になり大変な重責ですが、今年度1年間は、RCを優先・中心に会員の先頭に立ち、ご協力をいただきながら、微力ですが帰山幹事ともども牽引役に徹します。何卒宜しくお願いいたします。
さて、会長方針及びスローガンですが、“老壮青”は文字どおり、ベテラン・中堅・若手です。それぞれ大切で全員野球からしか進歩は生まれません。
また、時の経つ速さを特に感じるようになり、1日1日を大切にしていかなければならないのも事実。そこから改めて書いたのが“感謝で繋ぐ”です。この“感謝”は、ロータリアンでいられることへの感謝、また鯖江に生まれ育んでこられたことへの感謝等ありがたいことばかりです。そして、現在、人口減少社会という最重要な問題の中、乱暴ですが私の見解では、その根本は、核家族を含め故郷を顧みない家庭教育にあると考えます。しかし家庭の再生にも特効薬は見当たりません。ただ、家庭を繋ぎ、ご商売を繋いでいくという努力は、今後も最大限しなくてはならないのではないでしょうか! 無論「鯖江ロータリークラブ」も繋いで行かなければなりません。
お願いは、今年度、今までよりほんの少し鯖江RCに意識を下さい。ほんの少し鯖江RCに時間を下さい。そこでスローガンに“その為に…”をつけ、下記のいくつかの目標設定・賞・サークル活動支援を掲げました。懇談会も増やします。それが「会員増強(仲間を増やし結束する)」に繋がり、鯖江RCの元気に繋がると考えます。
全員野球で頑張りましょう。どうか、気負わず・真面目に・楽しもうではありませんか!
会 長 田村 康夫
会 長 田村 康夫
2016-17年度 鯖江ロータリークラブ

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交通安全のつよーい味方★、皆でおぼえよう!サバーンのお約束体操。

この体操を覚えれば君も交通安全のヒーローだ!

鯖江ロータリークラブは「サバーンのおやくそく体操普及プロジェクト」に参加し、活動を行っております。

スケジュール

例会報告

鯖江ロータリークラブ、6月9日〈金〉第2805回例会卓話には、公益社団法人 福井県理学療法士会 会長 四谷 昌嗣 様をお迎えして「理学療法士を取り巻く現状について」のテーマでお話頂きました。

同氏は公立丹南病院リハビリテーション室室長としてご活躍で勝山市在住。公益社団法人福井県理学療法士会の歴史、活動の方針やその内容、スポーツ現場での支援や来年の福井国体のサポートについてなど、現場でのお取組みからの貴重なお話をお伺いしました。福井県理学療法士会では、今後も全ての県民の「はじける笑顔 輝く未来へ」、福井県民の医療、保健、福祉に寄与することを目的として活動を推進されるとのことです。

四谷様、お忙しい中ありがとうございました。今後、会のますますのご発展と会員の皆様のご活躍を心からお祈りしています。http://sabaerotary.com/
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「ようこそ、村上ロータリークラブご一行様!!」
 6月2日の例会には私たちと姉妹クラブである村上ロータリークラブ(2560地区・新潟県)より、交流訪問にお越しいただきました。ご訪問頂いたのは、村上RC会長 佐藤 正志 様、会長エレクト 川崎 久 様、 幹事 渡辺 明 様の3名様。
 例会にご参加いただいた後は、市内名跡、めがね会館での体験などご案内させていただき、夜は懇親会にて、村上、鯖江両クラブの交流・親睦をより深めさせていただきました。
 遠路お越しいただきまして本当にありがとうございました。 村上RC様のますますのご発展と会員の皆様のご多幸を心からお祈りしています。

 なお当日、村上RC様市内ご案内の際には、市・市教委・眼鏡協会の関係各位に多大なご尽力を賜りましたこと改めて深く感謝申し上げます。

〈田村康夫会長よりの歓迎のことば〉本日は、遠路、新潟県より、村上RC会長 佐藤 正志 様、会長エレクト 川崎 久 様、 幹事 渡辺 明 様にお越しいただいた。7 年前の鯖江RC創立50 周年の際にも、川崎様と渡辺様にはお越しいただいている。今年度、私は会長方針として「感謝で繋ぐ」のテーマを掲げたが、正しく感謝の気持ちを大切にしたいと思っているが、ふるさと鯖江市のルーツである村上市、「村上に学べ」という先人の教えのおかげで、今の鯖江の繁栄があると感じている。村上市の人口は6 万2 千人位で、鯖江と同じぐらいの人数だが、面積は鯖江の14 倍もある。新潟県内でも最大の面積があり、自然豊かな素敵な市だと思われる。短い時間だが、どうか鯖江を堪能していただきたい。村上RC は2560 地区、当クラブは2650 地区。数字の配列だけでも、親近感を感じる。2650 地区は4 県で構成されているが、2560 地区は新潟県だけで地区を構成し、56 クラブもある。人口も230 万人、改めてすごいことだと感じた。

〈村上RC会長 佐藤正志様ご挨拶〉鯖江市には、様々なご縁があると常に聞いているので、是非お邪魔したいとの念願が本日かなった。私は全国稲作経営者会議の会長を6年間受けていて、福井県には3回ほど来て、西川知事と面識がある。福井は風光明媚な土地柄で、「コシヒカリ」が発祥の地であり、新潟にも伝わってきている。しかし、コメの消費者離れが進んでいて、人口減少や、志向の多様化が原因かと言われている中で、我々農業法人がどうやって生き抜いていったらいいだろうか、先行き厳しい状況であるのは事実。何とか海外に市場を開拓しようと今、コメを海外に200tくらい輸出する話が出ている。鯖江市はメガネフレーム全国NO.1だが、取り巻く現状は同じだと思う。鯖江RCさんと村上RCとが、今後とも長くお付き合いできるよう、どうかよろしくお願いする。

※村上RC様と鯖江RCとの姉妹クラブについて・・平成3年3月9日締結 村上藩主であった間部詮房(あきふさ)公が1720年(享保5年)に村上でご逝去、弟の詮言(あきとき)公が家督を継ぎ、間もなく鯖江藩5万石に所替えを命ぜられて鯖江藩祖となり、9代150年にわたり在封。間部のお殿様を通じた絆から両クラブは平成3年3月姉妹クラブ締結に至った。ちなみに村上市と鯖江市は昭和56年3月に姉妹都市締結。
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