みんながまる〇展 作品募集

みんながまる○展 開催

みんながまる○展とは、社会的ハンディを抱える方々が創作したアート作品の展示会です。
いろんな人がいろんなハンディを抱え、毎日を必死に生き、その方々から生まれる作品はその人の「生きざま」そのもの。表現方法も伝えたいこともみんな様々で、その作品には良い悪い
はなくみんな「まる〇」。
アート作品はその人そのものを鏡のように映し出すもの。作者がどんな風にどんなことを思い表現したのか・・・に注目して、作品をとおして作者の生きざまを感じてみませんか?
【開催期間】
令和4年3月16日(水)~3月21日(月)
(16日~20日:9時~17時まで、21日:9時~16時まで)
【開催場所】
「鯖江市まなべの館」1階展示ホール 1・2

作品募集中!

応募締切:令和4年2月28日(月)
 
 

スケジュール

例会報告

タイムラインの写真ロータリーで私たちは、持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界というビジョンの実現には、多様性があり、公平で、インクルーシブ(包摂的)な文化を培うことが不可欠であると理解しています。 私たちは多様性を重んじ、すべての背景、年齢、民族、人種、肌の色、障害、学習スタイル、宗教、信条、社会経済的立場、文化、婚姻状況、使用言語、性別、性的指向、ジェンダー自認だけでなく、異なるアイデア、考え、価値観、信念を持つ人びとによる貢献を大切にします。 ロータリーへの入会、参加、リーダーシップの機会といった面で、歴史的に特定のグループの人びとが障壁に直面していたという点を認識し、すべての人が成功のためのリソース、機会、ネットワーク、支援への必要なアクセスを得られるよう、地域社会でのパートナーシップも含め、ロータリーのあらゆる側面で公平さを促進していくことに私たちは全力を注ぎます。 私たちは、すべての人が目に見える、または目に見えない本質的に独自の資質を備えていると信じています。また、自分が大切にされているとすべての人が感じ、帰属意識を持てるようなインクルーシブな文化を築くことに尽力します。 高潔性というロータリーの価値観に従い、DEI(多様性、公平さ、インクルージョン)にいたる旅路において組織として自分たちがどこにいるのかを正直かつ透明性をもって見据えるともに、これからも学び、向上し続けていくことに全力を尽くします。 ... See MoreSee Less
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先日12月17日(金)鯖江ロータリークラブは通算で3.000回の例会を開催。ハープ奏者の葵美妃様による記念演奏会を行いました。鯖江ロータリークラブは1959年11月6日に第1回例会を開催。以来、ロータリーの奉仕と親睦の精神の実現のために、62年の歳月の流れに毎週金曜日の例会、それらを紡ぎ合わせて3000回目の例会を開催できました。これまでお世話になった全ての皆さまに心から御礼申し上げて、以下に当日の会長挨拶を記します。「3000回例会会長挨拶」今日は、空から白い花が舞う日となりました。しかし厳しい寒さだからこそ、冬の陽だまりがことのほか、あたたかく感じられます。気が付くと師走も半ばを過ぎ、行く年を惜しみながら、新しい年に希望を馳せるころとなりましたが、本日ここに、鯖江ロータリークラブは皆様とともに、3.000回の例会を迎えました。1959年10月30日、鯖江ロータリークラブは、京都ロータリークラブと武生ロータリークラブをスポンサークラブに、国際ロータリークラブ加盟が承認。武生ロータリークラブよりの、9名のキーメンバーにより準備がなされ、チャーターメンバー22名を加えて31名にて活動が開始され、同年の1959年11月6日に第1回例会が開催されました。以来、ロータリーの奉仕と親睦の精神の実現のために、チャーターメンバーはじめ、先輩諸兄と会員の皆様の、たゆまぬ努力と情熱、そして、62年の歳月の流れに毎週の例会、それらを紡ぎ合わせて、めでたく3000回目の例会を開催することができました。ここで、これまでの経過を振り返ってみたいと思います。1959年10月、国際ロータリークラブ加盟が承認。同年11月6日に第1回例会が開催。1974年に、ローターアクトクラブを提唱。1977年に、中華民国、楊梅(ようばい)ロータリークラブと姉妹提携。1984年には鯖江北ロータリークラブが承認を受け、活動を開始。1991年、新潟県村上ロータリークラブと姉妹クラブを提携。1986年~1987年度には、ガバナーに当クラブより佐々木勝順会員が就任されました。2018年に、鯖江北クラブと鯖江ロータリークラブとが合併。新たに国際ロータリーからの承認を受けての活動を開始しました、同年、兵庫県尼崎東ロータリークラブとの姉妹提携も締結。これまでほかに、IМのホストを5回、周年での数々の記念奉仕事業をはじめとして、毎年度、多くの事業を実施してきています。大きな節目を迎え、歴史を振り返った今、鯖江ロータリークラブの礎を築かれ、発展にご尽力いただき、今は泉下の人となられたクラブの先人に、改めて心からの敬意を表し、そのご遺徳を偲び、その御霊に深く感謝申し上げます。我が国のロータリーの創始者である米山梅吉翁は、「ロータリーの例会は人生の道場」と語られました。また、ロータリーにおける親睦の第一歩は、毎週必ず例会に出席することから始まるのだといわれます。毎週の例会で、知り合いが広がり、良い友人が得られる、情報の交換ができ、人生の勉強から自己啓発ができる、有意義な卓話が聞ける、楽しい昼食ができる。ロータリアンのひとり一人の考えを充分に尊重しながら、お互いに考え方を交換し、より良いものを求めて行こうと切磋琢磨をしていく。こうして、よりよい人間に育つ機会となり、よりよい人間関係を構築し、その連隊の輪の広がりが、よりよい人類社会を構築する。そうした信念が、ロータリーの精神を育んでいく。そのことが、よりよい奉仕の機会を生みだしていく。こうしたことから、米山梅吉翁は「ロータリーの例会は人生の道場である」と語られたのではないでしょうか。 例会開催には、3年前からの新型コロナ感染症の感染拡大は、大きな影響を与えました。社会も経済も激変し、会員の仕事においても、例会の在り方や親睦などにおいても、活動が制限され、一時期は、やむなく例会を中止せざるを得ない状況にも置かれました。しかし、クラブ一丸となって知恵を出し合い、工夫をして、ZOOMを活用した開催とするなど例会を再開できました。困難な時でも、強い絆と友情を深め、奉仕を継続できていることは、大きな誇りであります。ロータリーでは、どなたかのお世話があって初めて入会でき、皆さんが迎えてくれて初めて会員となれます。例会は、SAA、出席など担当会員の方々の努力があって初めて成り立ちます。会社があって社員がいてくれるから例会にも出られます。お客様があるから事業が成り立ちます。コロナ禍をきっかけに、感謝する心と積極的に社会へ奉仕しようという気持ちが、より一層、生まれてきているのだとも感じます。鯖江ロータリークラブが、こうして3000回もの長きにわたり、例会の歩みを続けることができたのは、地域の皆さま方からのあたたかいご指導はもとより、クラブ会員の皆さまのお支えと、ご努力の賜物と、改めて深く感謝申し上げます。今日を契機として、会員相互の親睦がより一層強められ、ロータリーの輪がますます広がり、地域社会のお役により立てることを願ってやみません。私たちは今後も、諸先輩の築かれた歴史と伝統を大切にし、一層の奉仕活動に努めるとともに、4.000回例会、5.000回例会の達成に向けて、新しいステージに向けての歩みを進めてまいりたいと思います。結びに、改めて心からの感謝を申し上げ、今後ともクラブの皆様の変わらぬお力添えをお願い申し上げまして、3000回記念例会にあたってのご挨拶といたします。 ... See MoreSee Less
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交通安全のつよーい味方★、皆でおぼえよう!サバーンのお約束体操。

この体操を覚えれば君も交通安全のヒーローだ!

鯖江ロータリークラブは「サバーンのおやくそく体操普及プロジェクト」に参加し、活動を行っております。

事務局

鯖江ロータリークラブ

〒916-0026

福井県鯖江市本町3丁目2−12 鯖江商工会館 3F

TEL. 0778-52-2966

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