会長挨拶

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心で繋がろう

我が鯖江ロータリークラブは本年60周年を迎える伝統のあるクラブです。
2018年1月には、鯖江北ロータリークラブと合併し、再スタートを切りました。
本年度は、心の繋がりの強いクラブになろうという方針のもと、活動と親睦を通して、充実した楽しい鯖江ロータリークラブになれるよう努めてまいりたいと思います。
そのためには、相手のことを尊重し心遣いをもって接することを実践し、相手のことを理解しながら活動することで、クラブを活性化していかなければなりません。また、奉仕活動を通じて地域の方たちとの心のふれ合いの大切さを実感できるクラブにしていきたいと考えています。
近年、核家族化が進み、先達を敬う心や家族を思いやる心が薄れてきているように感じます。また、教育の在り方も時代と共に変わり、自分自身を守ることに重きを置くようになり地域の人々との共存意識を軽んじるような世相になっているように思えます。高齢者や青少年にとって不安な世の中になっているのも、こういったことが原因のひとつかも知れません。
こういう時代こそ、日本の素晴らしい心の文化を今一度真剣に考え、令和元年にふさわしい 心の繋がった鯖江ロータリークラブ に発展できるよう努め、社会平和に貢献できるようこの一年を全うしたいと思っております。
会員皆様のご指導ご協力を宜しくお願い致します。

会 長 清水 康弘
会 長 清水 康弘
2019-20年度 鯖江ロータリークラブ

運営目標

1.60周年記念式典、記念事業の全員参加

2.例会出席率の向上 楽しい例会、メイキャップ推進

3.同好会を含めた懇親の場を増やす

4.クラブ及びRACの会員増強